「おはじきサッカー」入門教室に参加してきたよっ!!


日本おはじきサッカー協会ができるまで

鴻井建三さん

写真の左の方が、日本おはじきサッカー協会代表の鴻井建三さん。
(右は私…ではなくこの日プレイしにこられていた協会メンバーの方。)

「なぜこの活動を始めたんですか?」

なにげなく質問したのですが、
返ってきた鴻井さんの答えは実に明快。

じつは鴻井さんの職業は作業療法士なのだとか。
指先をほどよく使う良いリハビリ手法が無いかといろいろ探していておはじきサッカーに出会ったとのこと。

おはじきを「弾く」という動作は、言い換えれば指を意識的に「伸ばす」ということ。
「指を伸ばす」という動きは普通の生活の中には少ない動作で、これを素早く正確に行う必要のあるおはじきサッカーはリハビリには最適だったそうです。

「おもしろいゲームは無いかな。」という程度の気持ちで体験に行った私だったのですが、
思いがけず「おはじきサッカー協会設立の物語」に触れることもでき、楽しいイベントでした。

 

 

1 2 3 4 5 6
著者プロフィール

onoden 執筆記事一覧 Twitter

人狼ブームが始まったころに、アナログゲームをテーマにした映画の制作に関わったことで興味を持つ。そんなわけなのでアナログゲーム歴は短く、知識は狭くて浅い。もっともっと知りたいよっ!!

今、特に興味があるのは『ピックス』とか『エセ芸術家ニューヨークへ行く』みたいなお絵描きゲーム。