どろがめカフェ第9回レポ (2014/3/16)

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少し春の日差しを感じ始める気候のなか開催した第9回は、デジタルゲームのアナログゲーム化(置き換え)、デジタルとアナログの違いといったことがトピックに上りました。

・サイコロHack(最適な透明容器について)

・「テキサスホールデム」プレイ(withチロルチョコ)

・ベネッセGLOBAL MATH向け「ザスゴイニンジャ」プレゼンテーション

・「PIX」プレイ

・TV「ざっくりハイタッチ!」におけるトランプゲーム「オープン7」プレイ・勝敗パターン探索

 

「テキサスホールデム」は、お金を掛けるわけにはいきませんので、大量のチロルチョコをチップ代わりにプレイしました。初心者が集まったが故の不慣れな進行ながらも、なんとかフローを理解することはできました。

ギャンブル愛好者がいないということもあって、テキサスホールデムの醍醐味や勘所はまだつかめていないかもしれません。次回以降もひきつづきプレイしていこうという話になりました。

 

「ザスゴイニンジャ」はブラウザゲームでしたが、完成度が高く高評価でした。

製作過程でのペーパー上でのステージ設計などの話から、ビデオゲームからアナログゲームへの置き換えといった話題を喚起しました。

また、ローグライクゲームやタワーディフェンスゲームのアナログ化という着眼点が他メンバーのなかにすでにあったこともあり、敵キャラ(エネミー・NPC)の動きをアナログゲームにおいてどう扱うと良いか、といった話にもなりました。

 

「PIX」は、童心に帰って和気あいあいと遊べるような楽しいゲームでした。しょっぱなの「ソンブレロ」で困惑しながらも、最後の「落とし穴」では絶妙な表現が飛び出し、最年少Sくんへの喝采が集まりました。

人を最小限で表現するには?屋根は?など、プレイ後の感想戦がまるでレゴで遊んでいるような楽しいひと時でした。

しかしながら、お題カード自体の、出題センス(欧米圏と日本との文化的な差異)や翻訳の違和感について指摘が相次ぎました。

 

「オープン7」では、十分に完成していないと思われるゲームについて、勝敗の確率などについて真剣に検討する一幕がありました。

 

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著者プロフィール

taichistereo 執筆記事一覧 Twitter Facebook

サッカー大好き大阪人。テレビゲームに造詣が深く、国内のゲームハードとゲームソフトを収集している。
Xbox Live版「カタンの開拓者たち」をプレイしたことがきっかけで、アナログゲームにも興味津々。
シンプルなゲームが好き。覚えることが多いゲームは苦手。

株式会社コエカタマリン(池袋)の代表。ウェブサイト制作・システム開発・アプリ開発が専門。

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