サイコロ型のアレを見て「立体」について思ったこと

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KICKSTARTERを覗いていて、たのしいアナログゲームのプロジェクトをみつけた。


Reversi Cube
by Matthew S Broughton

一目見て、どんなゲームなのか分かる。
記事を読まなくても、分かる。
ルールまで分かる。

でも、やってみないとどんな感じか分からない。という感じがする。

立体オセロ。ね。

「立体」というのは(特定の世代だけなのかもしれないけど)いつも憧れの概念というか存在であり、コンピューターゲームでは『無限回廊』とか『Monument Valley』とかを見て「ああ、この手があったかあ…」と、うれしいような悔しいような思いを抱いたものだけど、よく考えたらアナログなゲームをアナログなまま立体にしても良いんだよね。

しかしそれならば…。
たとえば『立体将棋』をつくってみても良いんじゃないのか…。

とか、思った次の瞬間にイヤな予感がして調べてみたら。

立体将棋ってあったら面白くない?

やっぱりもう考えている人いた。

こっちには、「たけし考案」とか言っている人も。

そうか。
うむむ。みんな考えていたか。くやしい。

などと悔しがりつつも、「立体」は楽しい。
アナログでもデジタルでも、ゲームと立体は相性がいい。

立体メガネ、買おうかな。

著者プロフィール

onoden 執筆記事一覧 Twitter

人狼ブームが始まったころに、アナログゲームをテーマにした映画の制作に関わったことで興味を持つ。そんなわけなのでアナログゲーム歴は短く、知識は狭くて浅い。もっともっと知りたいよっ!!

今、特に興味があるのは『ピックス』とか『エセ芸術家ニューヨークへ行く』みたいなお絵描きゲーム。

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