日本人主婦が世界選手権で優勝した「バックギャモン」ってどんなゲーム?

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日本人女性初の優勝

8/11に「バックギャモン世界選手権、日本人主婦が優勝」というニュースが出て話題になっています。

 

日本バックギャモン協会によると、10日までモナコで行われた第39回バックギャモン世界選手権で、日本人の矢沢亜希子さん(33)が優勝した。

日本人の優勝は、2009年、11年に続き3人目で、女性は初。矢沢さんは同協会所属で東京都豊島区在住の主婦。大会には各国から155人が参加。矢沢さんは7連勝で決勝に進出し、米国選手に逆転勝ちした。将棋の森内俊之竜王(43)も参加し4位に入賞した。
バックギャモンは、西洋すごろくとも呼ばれる2人で競技するボードゲーム。

バックギャモン世界選手権、日本人主婦が優勝 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

 

2009年の望月正行さん、2011年の鈴木琢光さんに続き、日本人3人目の世界王者が誕生しました。

日本バックギャモン協会 | 第39回世界選手権で矢澤亜希子さんが優勝!日本勢大活躍!【国外大会】

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なんと日本人としては3人目のチャンピオンだそうですね。

バックギャモンには詳しくなくても、ついつい日本人としてちょっと誇らしい 気分になってしまいます。

それにしても、わざわざモナコまでボードゲームを(真剣に)遊びに行く、というのはすごいスケールです。さすがアナログゲームは世界で愛されているんですね。

 

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著者プロフィール

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サッカー大好き大阪人。テレビゲームに造詣が深く、国内のゲームハードとゲームソフトを収集している。
Xbox Live版「カタンの開拓者たち」をプレイしたことがきっかけで、アナログゲームにも興味津々。
シンプルなゲームが好き。覚えることが多いゲームは苦手。

株式会社コエカタマリン(池袋)の代表。ウェブサイト制作・システム開発・アプリ開発が専門。

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